大阪では裏カジノの摘発が相次いでいます

大阪や東京といった大都市の歓楽街には、裏カジノと呼ばれる闇の施設が必ず見られます。近年では警察の目が厳しくなっていることから、大規模なものは少なくなりましたが、バカラやルーレットが楽しめるテーブルが数台置かれているような小規模施設は点在しています。アパートや貸店舗の一室を活用し、目立たないように運営するのが基本的なやり方です。また、近年ではインターネットを使って運用するところも増えてきました。手口は、表向きはインターネットカフェのような営業を装い、実はパソコンを使ったカジノゲームを提供し、その場でお金の精算ができるというものです。この業態は通称「インカジ」とも呼ばれており、大阪でも多くの摘発事例があります。

大阪では、2017年になっても違法カジノの摘発例はいくつも見られます。代表的なのは、6月に大阪市中央区心斎橋筋で20人あまりが現行犯逮捕された事例です。摘発時の逮捕者の内訳は、従業員が10名、利用客が14名ということです。後日府警は、店や関係先から2億円あまりの現金を押収したと発表を行っています。過去最大規模の裏カジノの摘発ということで、地元では大いに話題になりました。これ以前にも、中央区の歓楽街である心斎橋筋や宗右衛門町では、数々の事例があります。警察の目が厳しくなっている今でもなお、これらのエリアでは訪問者に、「ギャンブルはいかがですか」というような客引きが行われているようですから驚きです。警察の目をうまくかわすために、これらの違法カジノでは定期的にエリアを移動させるという手口を実行します。しかも、利用者に対して飲食を無料で提供したり、綺麗な女性をあてがったりして、居心地の良さを演出するのです。

しかし、これらの違法カジノで遊ぶことはお金を失うリスクだけでなく、逮捕されるリスクも背負わなければなりません。大阪ミナミでは毎月のように裏カジノが現行犯で摘発されています。もちろん、利用客も単純賭博で捕まることになりますから、絶対に足を運んではなりません。インカジも同様に摘発事例が急増しています。しかも、暴力団の資金源になっていることが多いため、勝つことはなかなかできない仕組みになっているのです。

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そこで、安全にゲームを楽しむのであれば、海外サイトが運営するオンラインカジノがおすすめです。外国で運用されているものですから、逮捕される心配はありません。中には外国政府がライセンスを与えている、安全性の高いものもあります。不正が行われる心配もなく、還元率が高いギャンブルですので、安心して遊ぶことができます。