日本でのカジノの営業時間の見通し

カジノの営業時間に関して、本場ラスベガスの場合、一部を除き、基本的には24時間営業で年中無休となっています。これはマカオや韓国、シンガポールなどのところでも同じであり、営業時間は24時間というのが世界的に見れば一般的です。そのため、どんなタイミングでも勝負に行くことができるのもカジノの魅力であり、ちょっと眠れないからカジノで遊んでみようと思ったらそこで大儲けをしたなんてこともあります。カジノの内部には時計がなく、窓がないことがほとんどですが、これも24時間営業だからこそ可能であると言えます。しかし、日本の場合にはここで問題が生ずることとなります。パチンコやパチスロの場合、例外を除き、基本的には24時間営業はしていません。つまり、このままだとカジノは24時間営業が出来て、パチンコなどはそれができないという状況が登場するということになります。

考えられるのは、カジノの営業時間を日本に限って24時間ではない形にする、パチンコなども24時間営業にする、パチンコはパチンコとして今までの営業時間でやってもらうなどの選択肢です。カジノの営業時間を24時間にはしない場合、色々な不都合が生じます。海外の観光客の中には時差ボケを防ぐために起き続けている人もいます。そうした人が時差ボケ防止のために遊ぶケースや、そもそも世界的に24時間営業は当たり前となっているため、なぜ24時間営業ではないのかと疑問を呈する外国人観光客も出てきます。そのため、日本だけ24時間営業にしないというのは考えにくいと言えます。では、パチンコも24時間営業にするのかという点ですが、これも周辺地域の住民感情としては避けてほしい部分であり、もし実現させる場合には、かなりの条件がつくことが予想されます。
オンラインカジノで勝つ方法&勝ち方の法則」見ていない方はこちらの記事もチェック

こうしたことからも、パチンコはパチンコで各都道府県が決めたルールに沿って営業をしていくこととなりそうです。一方、日本人だけは決められた営業時間の中で遊び、外国人は24時間という差別化を図るケースも考えられます。こうしたことが可能になるのは、日本人の場合にはマイナンバーカードを携帯してもらい、入場時に見せてもらうことにより、日本人をできるだけカジノの場所から遠ざける対策をとることが考えられており、その延長線上として管理をしていくことができるためです。いずれにしても、24時間営業となることが濃厚であり、日本人に向けた対策が行われる可能性が高そうです。